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リビルド設計

PCI-eデータ変換ボードのリビルド設計・世代改版事例

部品EOL対応を含むPCI-eデータ変換ボードの設計・製造移管事例です。旧来のPCIバスからPCI-eへ改版し、エンコーダ・センサ・ADコンバータ各ボードの計測データをパネルコンピュータ等へ取り込むインターフェースとして量産対応しました。

用途計測データ取込インターフェース
対応区分リビルド設計・部品EOL対応・世代改版
対応範囲PCI→PCI-e改版設計・製造移管・量産対応

課題・背景

レガシーなPCIバスは、新しいPCやパネルコンピュータでは使えなくなりつつあり、PCI-eへの世代改版が避けられない状況でした。計測データ取込という役割上、信号仕様の互換を保ったまま改版することが要件でした。

対応内容

PCIからPCI-eへの改版を設計し、エンコーダ・センサ・ADコンバータ各ボードの計測データをパネルコンピュータ等へ取り込むインターフェースとして、機能を維持したまま量産対応しました。改版にあたっては構成部品の部品EOLも織り込んでいます。

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PCIe世代への改版・量産対応を実現

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